オフィス設計の基本を意識して作り上げた空間

色々なタイプのオフィス環境

在籍し日々活躍しているスタッフ達が最も長い時間を過ごす執務エリアについては過ごす時間が長いからこそ慎重に考えましたし、印象が仕事の質にも大きく関わるので快適さが感じられる様子を大事にしました。
現在では執務エリアに採用されるタイプは向かい合わせにデスクや椅子などが並んでいるスタンダードなタイプの他に、取り分けて席が決まっていないフリーアドレスのタイプもあるものの採用したのはスタンダードなタイプであり、理由は設計に際してスタッフ達に聞き取ってみたところ席が固定化されていた方が私物などの管理がしやすくて、座る場所に悩まずに作業が開始できるといった意見が多かったためです。
そして、仕事をする上ではコンピュータや書類などが欠かせないため必要な物が整頓された状態で置けるようにデスクの幅は1m以上の大きな物を採用し、椅子の背後にある通路に関しても1m20cm以上の幅を設けました。
また、会議室は空間における隅の方に設けましたが、会議室には在籍しているスタッフに限らず外部の方々も訪れるという特性上、出入り口からアクセスしやすいように動線を作りましたし、出入り口から会議室までを行き来する時には執務エリアで働いているスタッフの様子がはっきりと見えないようにする事も拘りました。

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